2026.07.28

プレスリリース

株式会社Mab、「飲食店経営をアップデートし、日本に繁盛を実装する会社」へリブランディングを発表。

株式会社Mab、「飲食店経営をアップデートし、日本に繁盛を実装する会社」へリブランディングを発表。

人材・運営委託型の飲食店経営モデル「Store OS事業」の展開を本格加速

株式会社Mab(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:孫 健真)は、コーポレートリブランディングを実施し、ブランドメッセージを「飲食店経営をアップデートし、日本に繁盛を実装する会社」へ刷新いたしました。あわせて、一部経営体制の変更およびコーポレートサイトのフルリニューアルを実施いたしました。

Mabは、飲食店をはじめとするリアル店舗の開業支援、EC事業・インターネットビジネスの立ち上げ支援を通じて、中小企業を中心とした事業者の挑戦に伴走してまいりました。

新たなブランドメッセージのもと、店舗やハードをつくること自体を目的とせず、開業後も継続的に選ばれ、利益を生み出し続ける「繁盛」を、事業・空間・人材・運営の一体設計によって実装してまいります。

社名に込めた「Make a Base」という原点。

Mabという社名は、「Make a Base」という言葉に由来します。私たちがつくりたいのは、単なる店舗やWebサイトではありません。お客様の事業が繁盛し続けるための基盤であり、挑戦の原点です。

2022年の創業以来、Mabは飲食店をはじめとする店舗開業、EC事業、インターネットビジネスの立ち上げを数多く支援してきました。事業計画から資金調達、物件、コンセプト設計、空間設計、施工、Web、マーケティング、そして開業後の運営まで。リアルとデジタルを横断しながら、事業の出発点をつくってきました。

一方で、特に飲食店の支援を続ける中で、私たちは「3年で約70%が閉業する」ともいわれる業界の現実を何度も目の当たりにしてきました。

依頼を受け、店をつくり、開業させる。それだけでは、お客様の未来に責任を持てない。事業計画や収益構造、運営体制に課題がある場合には、率直にお客様へお伝えし、ときには私たちからご支援をお断りしたこともあります。開業をゴールにしてしまうことが、お客様にとって本当に良い選択ではないと考えているからです。

開業支援から、「繁盛を再現する仕組み」へ

こういった課題を解決するため、Mabはこれまで初めて開業する方に向けたトータルソリューション「MADE KARA」や、開業後の集客・運営を支援するAIプロダクト「MADE KARAエージェント」などを展開してきました。しかし、外部のお客様に対して経営や運営への提言を行う以上、私たち自身が実践者でなければならないと考えました。

そこでMabは率先垂範として、大阪・新福島に直営店「新福島焼鳥 B3」をオープンしました。コンセプト設計、空間づくり、人材採用・育成、商品開発、マーケティング、日々の運営改善までを自社で一貫して担い、繁盛店へと育ててきました。

そこで蓄積したのは、きれいな店舗をつくるノウハウだけではありません。人が育ち、現場が回り、お客様に選ばれ続け、利益が残る状態をどうつくるかという、飲食店経営の実践知です。

Bシリーズから、「Store OS」へ

Store OSイメージ

2025年11月末、Mabは人材・運営委託型の焼鳥ブランド「Bシリーズ」を0次募集としてリリースしました。

Bシリーズは、オーナー様が出店・経営に集中し、Mabが人材の採用・育成・配置から日々の運営までを担うモデルです。店舗の戦略、空間、商品、接客、集客、運営を一体で設計することで、オーナー様の負荷や属人的なリスクを抑えながら、繁盛店づくりを再現可能なものにしていきます。

現在、渋谷・宮益坂、名古屋・今池を含む複数店舗の出店を進めており、2026年内には計5店舗の展開を予定しています。

今後Mabは、このモデルを単なるフランチャイズに留めず、「Store OS」へと進化させていきます。Store OSとは、飲食店経営者が自社だけで採用・教育・運営のすべてを抱え込まなくても、繁盛店をつくり、継続できる状態を実現するための仕組みです。Mabが人材を抱え、育成し、店舗に最適なチームと運営ノウハウを提供することで、経営者が本来向き合うべき事業づくりに集中できる環境をつくります。

一店舗の成功に留まらず、繁盛する飲食店を地域ごとに増やしていく。Mabは、飲食業界の人材・運営・経営のあり方そのものをアップデートしてまいります。

新たなブランドメッセージに込めた想い

ブランドメッセージ

これまでMabは、

『私たちは、お客さまの“繁盛”を建築とITで実現させる集団。』

というメッセージのもと、事業を展開してきました。

これからは、建築やITを目的ではなく「繁盛を実装するための手段」として捉え直します。空間をつくること、集客を支援すること、採用すること、現場を運営すること。そのすべてを分断せず、ひとつの経営として設計することが、継続的な繁盛につながると考えています。

Mabはこれから、

『飲食店経営をアップデートし日本に繁盛を実装する会社』

として、開業・事業拡大・再挑戦に向き合う事業者の基盤をつくり続けます。

Bシリーズについて

上質な焼鳥とお酒の体験価値を提供するお店を“完全手放し”で所有できる運用・人材完全委託型フランチャイズモデルです。大阪・新福島に構える直営店「新福島焼鳥 B3」をモデル店として、主要都市を中心に加盟店オーナーを募集しています。

Webサイト:https://fc-bseries.com/

株式会社Mabについて

名 称 : 株式会社Mab
設 立 : 2022年11月01日
本 社 : 〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島2丁目10-19 メガロコープ福島
東京支社:〒108-6028 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階
代表者 : 代表取締役CEO 孫 健真
Webサイト:https://mabinc.jp


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○本件に関するお問い合わせ先
株式会社Mab
Marketing Dept.
谷合(たにあい)
TEL:090-8510-0175
Email:risa.taniai@mabinc.jp

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